バイクだって負けてはいない

自動車とバイク、普及率はどちらが高いのでしょうか?
それは恐らく自動車でしょう。一家に一台が当たり前のようなものですし、地方ともなれば複数台所有している家庭がかなりあります。荷物をたくさん積める、大勢の人が乗れる、雨の日や雪の日、風が強い日でもさほど影響を受けなくて済むといったように、良いこと尽くめですからね。しかしバイクだって負けてはいないのです。
バイクは一人、あるいは二人しか乗れない、荷物が少ししか積めない、天候の影響を諸に受けるといったように欠点が目立ちますが、それを補って余りあるのが機動力の高さです。車よりも小回りが利きますし、悪路だってなんのその。この長所のおかげで、がれきの山となった被災地で救援物資を届ける際に大活躍をしたくらいですから、バイクがもっと多くの人に愛され、広まってほしいものです。